表記に参加しました。
計量国語学会では、昨年度の財務体制の見直しを経て、新しい試みが芽吹きつつあります。論文賞、理事会内部の委員会制、合評会などなど。また、次年度をめざして、研究会制度の導入の議論も進んでいます。
少子化の時代、学会はどこも大変ですが、運営をスリム化し、それによって学術活動の中身を充実化しようとしているところは強いのではないかな、と感じています。逆に、運営面が肥大化し、会員のエフォートの大半が組織維持に消費され、肝心の学術活動の中身が細っているという場合は危ないのでは・・・という気もします。
おしらせ
計量国語学会第70 回大会(対面開催)
2026年9月12日(土) に日本大学文理学部で開催します。