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2026/03/07

2026.3.7 ゼミ学生がJACET関西支部大会で学生優秀発表賞を受賞

大学英語教育学会(JACET)関西支部

2025年度学生優秀発表賞

受賞者:付 罡 氏(Fu Gang / 神戸大学大学院 国際文化学研究科 博士前期課程・修士課程)

受賞:2025年度 大学英語教育学会 関西支部 学生優秀発表賞

発表題目:「日本語・中国語母語の英語学習者および英語母語話者による英作文の対比型連結副詞類の使用実態 ―学習者コーパスに基づく量的研究」


 

授賞式

受賞スピーチ

2026/01/31

2026.1.31 兵庫県立姫路西高等学校発表視察

 表記にお招きをいただき、生徒さんの学習成果発表を視察させていただきました。


高校探究が何を目指すべきか、議論はさまざまですが、姫路西の探究は地に足のついた大変好感の持てるものとなっています。

電波望遠鏡を自分で作ってみた!

電波望遠鏡を自作したグループは、針金が思うように曲がらず、何度もやり直した体験を話してくれました。確実に彼らにとって「残る」体験になったことと思います。ここから次代の科学者が多数輩出される日が楽しみです。


2026/01/30

2026.1.30 外国語教育コンテンツ論コース修論試問・集団指導でゼミ生が発表

〇日時 2026年1月30日(金) 1000~1200

〇会場 神戸大学鶴甲第1キャンパスD510

〇形態 対面・プレゼンテーション発表形式


本日修了のM2の3名。お疲れ様。益々のご活躍を!

プログラム

(修論最終試問)
M2牟虹妮   10:00-10:20
「コーパス調査に基づく中国人日本語学習者のための「と+動詞」用法の指導法の検討」
 日本語には、「~と言う」「~と思う」など、多くの「と+動詞」型表現が存在する。CLJによる「と+動詞」の習得も問題を抱えている。本研究はコーパス調査を通して、CLJ向けの「と+動詞」表現の指導に対して示唆を提供する。



M2魏婧云   10:40-11:00

「中国語を母語とする日本語学習者による「A っ B り」型オノマトペの使用実態の解明と日本語指導への示唆:コーパス調査をふまえて」
 本研究は、中国語を母語とする日本語学習者による「AっBり」型オノマトペの使用実態を明らかにするため、日本語コーパスを用いて「AっBり」型オノマトペの使用傾向を分析するとともに、学習者コーパス、アンケート調査および教科書調査を通して、学習者の使用状況および教科書における扱い状況を検討した。その結果を踏まえ、日本語教育におけるオノマトペの指導の一助とすることを目指している。

(M1)

M1Fu Gang  11:15-11:30 
「日本語・中国語母語の英語学習者および英語母語話者による英作文中での対比型連結副詞類の使用実態ー学習者コーパスに基づく量的研究ー」
 日本語・中国語母語の英語学習者による英作文での「対比型連結副詞」(Biber et al., 1991)の使用傾向をアジア圏学習者コーパスICNALEに基づき、計量的に調査した発表である。


M1 益田拓実 (別途スライド提出)

「英語・日本語母語話者による英作文における動詞のテンス・アスペクトの多様性の実証的研究―新たな枠組みを用いて―」
 前回の研究では、助動詞なども参考的に調査していたが、伝統的なテンス・アスペクトの枠組みを用いていたため、テンス・アスペクトのシステムにうまく組み込めていなかった。そこで、田川(2020)の新しい枠組みを用い、全体を整合的に組み込む再調査を行う。

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終了後、ゼミの送別会(お食事会)を実施。

芦屋モノリス

魏婧云さん、牟虹妮さん、これからもお元気でご活躍を!

 

2026/01/29

2026.1.29 兵庫県立津名高校で講演

表記で2年生の方の最終発表を伺い、講話を行いました。


探究の意義、英語で伝える意義についてお話しました。


冬もきれいな津名港の風景(ここに船が来ないのが残念で仕方ない)

 

2026/01/28

2026.1.28 日本語教師養成サブコース:コミュニカ学院見学

大学院で担当している「応用言語学入門」授業の一環として、地元神戸にある日本語学校「コミュニカ学院」の授業を見学に伺いました。

担当教員は、神戸大の拠点事業コーディネーターでもある中村氏

受講学生さんにとっては、日本語教師という職業の魅力が伝わった 1日になったのではないかと思います。裁量の大きさ、海外の方の日本での生活の最初の一歩に寄り添えるという意味で、なかなか他の仕事にはない面白さがあると感じます。

コミュニカ学院様には、昨年度に引き続き学生による見学をお認め頂き深く感謝しております。

2026/01/27

2026.1.27 文化審議会国語分科会第11回言語資源小委員会に出席

表記に出席しました。


第11回ヒアリング(言語資源としての地方方言) 

・消滅機器方言の記録作成及び啓発事業の意義―日本語の多様性のためにできることー(大野眞男先生))

・方言を活かしたブランディングの取り組みについて(畑中悠樹氏御提出資料)(325KB)


当日の審議の詳細はこちら。


2026/01/23

2026.1.23 外国語教育論講座コロキアムⅡでゼミ生が発表

D2→D3への進級試験にあたる「コロキアムⅡ」で、ゼミ生2名が報告を行いました。


飯島真之さん

「コーパス言語学の手法を援用した現代英語のスタンス表出実態の解明と英語教育への応用:日本人英語学習者に向けた教材開発への示唆」



廉沢奇さん

「コーパス調査に基づく現代日本語におけるオノマトペの用法解明と日本語教育への応用」