表記で、これから探究活動を始められる高1生のみなさんに講演を行いました。
演題: 「問いと向き合う」知的生活の始まり―探究入門講座―
50分講演で、残り50分がクラスビジット。
50分の間に8クラスを順番に訪問して、生徒さんの質問にその場でお答えしていくのは、面白い反面、相当に大変です。稲園でクラスビジットをするたびに、なぜか将棋の「多面指し」を思い出します。さしづめ「八面指し」といったところでしょうか。
稲園の先生型とのディスカッションでは、高校探究、とくに高1探究では、あまり背伸びせず、身近な問題を扱わせたほうが自分事化しやすいのではないか、グループと決めつけず、個人研究も認めたほうが多様な生徒実践が引き出せるのではないかといったことをお伝えさせていただきました。まじめで優秀な生徒さんの多い稲園探究の今後の展開、楽しみです!