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2025/06/06

2025.6.6 兵庫県立伊丹北高校で講演

 表記で講演を行いました。


同校エントランス


同校HPより


なお、こちらの学校の放送委員会さんから、生成AIについてインタビュー受けました。こちらの放送委員会は全国でも有名な名門で、石川の登場するラジオ番組も、NHK全国大会(通称Nコン)出場決定です!(こちら)。

高校の時に、合唱のほうの「Nコン」で全国の夢が叶わなかったわたしが、こんな形で「Nコン全国」をかなえられるとは、ほんと、教師冥利に尽きます。この商売(?)をやっていてよかったと思う瞬間です。


2025/06/01

2025.6.1 関西言語学会第50回記念大会(大阪大学)シンポで小講演

 表記でシンポジウム内の講演を担当しました。


 

 会場(阪大豊中)


関西言語学会第50回記念大会

2025年 5 月 31 日(土)・6 月 1 日(日)

大阪大学 豊中キャンパス 大阪大学 全学教育推進機構


シンポジウムⅡ






当日は50回記念ということで、過去のプログラムが展示されていました。

第1回(S51=1976 おお、神戸大の恩師の名がお二人も)



第4回(教養部にいらした故西光先生がホスト。国鉄・・・)



・・・・

おまけ

過去のプログラムを見ていて気付いた面白い変化:シンポの登壇者をどう呼ぶか問題

1976~1986 「出席者」
1987~1997 「パネリスト」
1998~ 「講師」

いわゆる登壇者を指してシンポの「出席者」というは、今の語感としてはかなり違和感があるのですが、当時は自然だったのかなと思うと興味深いです(意味変化?)。今だと出席者というと、大会に来た人を指すわけですが。。。









2025/05/30

2025.5.30 神戸市立ひよどり台小学校を訪問

 一般小中学校における海外ルーツ児童生徒の問題や、現場での対応を学ぶため、神戸市立ひよどり台小学校を訪問し、視察をさせていただきました。


ひよどり台小学校


 授業視察後、校長先生と意見交換をさせていただき、日本語教育に何ができるのか、現場からどのようなニーズがあるのか、いろいろと考えるヒントをいただきました。



日本語能力の診断提案について説明


 そういえば、神戸生まれでありながら、ひよどり台に行くのはおそらく生まれて初めて。三宮駅前からバスで15分と、信じられない近さでした。


バスの途中、絶景ポイントが続きます。





2025/05/29

2025.5.29 文化庁言語資源小委員会に出席

 表記に出席しました。今期1回目の会議となります。石川は前期と同様、副主査を務めさせていただくこととなりました。





2025/05/27

2025.5.27 兵庫県立姫路西高校で講演

 表記で講演を行いました。

講演スライドより


高校探究では、最後に英語発表を持ってくることが多いのですが、高校生の素朴な目線からすると、周囲の大半が日本人という日本語環境の中で、why in English?という気持ちになるかもしれません。

わたしたち現役の研究者が日々感じている「英語で仕事をするあたまりまえ」を、お説教っぽくない形で未来の研究者の卵にどう伝えるか、さらには、「日本人の英語」を自分のアイデンティティとすり合わせる重要性をどう伝えるか、短い講演ではありますが、姫西のみなさんが何かを感じてくださったならうれしいです。



2025/05/20

2025.5.20 文化庁国語審議会・文字活字振興事業審査会に出席

この日は虎ノ門の文化庁/文科省で、午前・午後と3つの会議に出ました。


・文化庁国語審議会 (ローマ字答申、いよいよ大詰めへ・・・)


・文部科学省 日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(近畿ブロック)にかかる担当者との意見交換会(狙いに即応した実績の挙証が悩ましい・・・) 


・令和7年度文字・活字文化資源活用推進事業審査会 (助成対象の事業者の審査を行いました)資料


文字活字文化資源活用推進事業というのは、町の本屋さんがなくなっているというような現状の中で、地域の活字文化振興を目指した事業を選定して財政的に支援するという枠組みです。今回は初回の審査となりましたが、多くの意欲的な事業者からの応募があり、今後、ノウハウの普及や共有が期待されます。


読売新聞に、採択された取り組みの一つが紹介されています。

日本初「物語の自販機」、今夏にも駅や観光案内所に登場…設置場所が舞台の作品冒頭や名場面を無料で印字(2025.6.6.7記事)


国が助成の仕組みをつくり、取り組みを選定し、支援するとともにノウハウの共有を促進する・・・・文化行政というものがこういう風に進んでいくのだということを審査のプロセスを通して学ばせていただいた気がします。言いたいことを言いっぱなし(?)の学者の仕事と、結果につなげる行政の仕事との間には、本質的な違いがありそうです。


2025/05/17

2025.5.17 文部科学省 日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(近畿ブロック)部会・研修会に出席

表記に出席しました。午前の部会の後、午後は公開研修会でした。


イベントの記録


文部科学省 日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(近畿ブロック)2025 年度 第2回・第 3 回公開研修会

登録日本語教員時代に求められる2つの視点―「連携」と「史的俯瞰」―(ポスター)


日時 2025 年 5 月 17 日(土) 13:00~15:30

会場 大阪 ヒルトンプラザウェストオフィスタワー8 階会議室


13:05-14:05 第 2 回公開研修会 司会 建石始氏(神戸女学院大学)

橋本直幸先生(福岡女子大学教授) 「地域の日本語教育関連機関の連携をどう進めるか?~九州・

沖縄の取り組みを通して~」


14:15-15:15 第 3 回公開研修会 司会 浜田麻里氏(京都教育大学)

田尻英三先生(龍谷大学名誉教授)「文部科学省の日本語教育施策と日本語教師養成」



橋本先生のお話からは、参画メンバーの自発性を重視した組織づくり、組織運営について学びました。このあたり、私の苦手なところで大いに勉強になりました。田尻先生からは熱いメッセージをいただき、頑張らねば、と思いを新たにいたしました。