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2025/04/20

2025.4.20 文部科学省 日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(近畿ブロック)講演会に参加

下記に参加しました。


文部科学省 日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(近畿ブロック) 2025年度第1回公開研修会

「子どもに対する日本語指導と発達障害への対応」

2025/4/20 13:00-15:00 @大阪ヒルトンプラザウェスト会議室


児童対象の日本語指導においても、発達障害への理解が教授者の側にこれまで必要になっている現状を改めて認識しました。このことは、日本語指導に限らず、これからの義務教育の教員養成にも重要なテーマになってくると思われます。


イベントの情報




2025/04/17

2025.4.17 兵庫県立兵庫高校探究講演会

同校で探究を始める2年生を対象とした講演を行いました。

 


2025/04/10

2025.4.10 大阪府立東高校講演会

表記で、高校生のみなさんに、探究入門の講演を行いました。同校には、これまで英語探究発表会の審査で伺っていましたが、英語だけでなく、ベースとなるリサーチ部分の強化を図りたいという同校の方針もあり、今回の会が実現できました。同校の英語探究のさらなる向上を期待したいです。


同校HPより

 

2025/04/03

2025.4.3 新学期が始まりました

・大学院新入生ガイダンスで、日本語教師養成サブコースの概要説明を行いました。

 

説明用スライド

・新学期のプリント印刷を行いました(夏までのプリントをまとめて印刷。印刷室が混まない学期開始前に。。。)

プリント


・研究室の外にはさくら

まだ八分咲きぐらいか。


・ゼミの新入生歓迎会を行いました(神戸元町:雅苑酒家 南京町本店)

ゼミ生のみなさん(2名は仕事で欠席中)


2025/04/01

2025.4.1 大学広報誌Doorにコメントが出ました


今回の広報誌は「迷いと目覚め」がテーマらしいです。私は「迷い」のほうでの依頼だったのかもしれません。


大学広報雑誌Door Vol. 3 (2025/4刊行)

 さすがに学生向けの原稿にはそこまで書けなかったのですが、18の私は、第1志望の受験に失敗し、後期で神戸大に滑り込んだものの、不満たらたら、日々、くさっていました。そんなとき、一般教養の「西洋文学」を担当されていた森晴秀教授と出会い、地域や時代を超越するその圧倒的な教養と学識、世界を解釈する先生の独自の視座に本当に衝撃を受けました。

 学問ってこんなに面白いものなのか! 学者ってかくもすごい人なのか!と、森先生にすっかり一目ぼれした私は、以後、先生の研究室に日参し、先生の部屋のおしかけ掃除係&カバン持ち係に勝手に就任しました。今で言う「推し活」ですね。あとで、森先生が神戸大の、自分と同じ文学部卒だと知り、がぜん、神大が誇らしく思えるようになりました。

 月日はめぐり、森先生と同じ神大の教員になってもう20年になりますが、いつも一歩でも森先生に近づきたいと思っています。また、新学期、教室に行くたびに、この中には、18の私のように、夢かなってではなく夢やぶれて神戸に来た学生がいるかもしれない、そんな学生が私を見て、「神大いいやん」と思ってもらえるような教員になりたい、と強く思います。

・森先生の思い出 (偉大な師匠のレベルには到底至っていないものの、英文学→英語学→日本語教育/大学教育、という専門分野の拡張のプロセスはなぜかすごく似ている)

・森先生の思い出に触れたラジオ番組(前・後)




 

2025/03/26

2025.3.26 甲南女子中高スプリングセミナーで講演

神戸六甲アイランドオルビスホールで開催された表記の行事で、探究学修の入門講演を行いました。新高1生が対象ということでしたので、中学とは違う新しい高校生の学びを一足早く体験してもらうため、英語での講演にしました。みなさん、最後までしっかり聞いていただき、彼女たちのこれからの成長が楽しみです。


講演会場(匿名加工済み)

 

講演会後、少し歩いて、小磯良平記念館を訪問しました。以前から行きたいと思っていた施設ですがようやく実現しました。当時のまま残された小磯のアトリエは、それ自体が絵のモチーフのようです。

小磯のアトリエ

アトリエ全体

部屋の内外に塗られたペールグリーンは小磯のお気に入りの色だったということです。そういえば、昔の小中にはこういう色の塗装多かったなあと。。。(理科室とか)

追記
読売新聞に出ました。

2025/4/17掲載 出典




2025/03/25

2025.3.25 神戸大国際文化学研究科博士修了式・修士修了式に列席

1400~博士修了式が行われました。

ゼミ生の陳迪さんを含め、外国語教育コンテンツ論からは3名の新博士が誕生しました。


中村博士、岡本博士、石川、陳博士!

梅屋研究科長の祝辞で、大学というのは学問の贈与の連鎖の場とみなせるというお話がありました。私自身、大学講師の仕事をしながら31歳で博士に入りなおし、指導教員の丁寧なご指導を得て学位をいただきました。あの頃、自分の恩師からいただいた学恩を次の世代にお返ししているのだと思うと、研究科長のお話は非常に胸に残るものでした。


1500~は修士と学士の修了式です。私はこちらの行事にではこれまで一度も出たことがなかったのですが、今回は、かかわっている大学院の「日本語教師養成サブコース」の修了証書を研究科長に授与していただくことになり、同席させていただきました。晴れ着の学部生が多く、いつもは地味な教室が一気に華やいだ感があります。


国際人間/国際文化 学士・修士修了式

卒業生、修了生のみなさん、これからもお元気で!