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2024/02/02

2024.2.2 国際文化学研究科外国語教育コンテンツ論コース修士最終試験

表記が開催され、石川ゼミからは2名の学生が最終発表・最終審査に臨みました。

1040-1110
M2 廉沢奇「日本語日常会話におけるABAB型オノマトペ―母語話者・学習者コーパス調査に基づいて―」
本研究は習得が難しいとされるABAB型オノマトペについて、コーパス言語学の手法を用い、日常会話に絞って、(1)まず学ぶべき重要語、(2)音と意味の関係性、(3)学習者の使用実態、(4)教材のあり方について調査を行い、今後のオノマトペ教育に提案した。



1110-1140
M2 飯島真之「現代英語における確信度副詞―コーパス研究結果の教育的応用を目指して―」
英語における確信度副詞(ADC)(certainly、definitely、probably、maybe等)の概要や研究課題を概観し、コーパス言語学の手法を用いて、(1)現代英語、及び(2)教育的視点の2観点から、ADC使用を考察する。また、研究から得られた教育的示唆についても議論する。


2年間(廉沢奇君は研究生含めて2年半)、お疲れさまでした!