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2025/12/23

2025.12.23 文化庁文化審議会国語分科会言語資源小委員会に出席

表記に出席しました。

次第

https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/gengo/gengo_10/94304301.html 


今回のテーマは外来語で、ローマ字小委員会の先生方も合同で参加されていました。

国語政策における外来語と言えば、たとえば平易な言い換えとか(インフォームドコンセント→納得診療のような)、あるいは汎用外来語セットの特定とかいったことが思い浮かびますが、同じぐらい厄介なのが表記の問題です。

長音について、日本語は綴りと発音の不一致が生じています。さらに、モニタかモニターか、コンピュータかコンピューターか、というように、長音を付けたり削ったりする指針も曖昧です。

また、最近では、テークをテイクのように二重母音表記することも増えています。

こうしたchaoticな現状の中で、国語施策としてどこまで踏み込むのか踏み込まないのか。。。全然関係ないですが、ふと、Where Angels Fear to Treadを思い出します。

2025/12/21

2025.12.21 JACET理事会に出席

春から、執行部会議→役員会承認→支部総会承認と、順番にdue proecessを踏んできた関西支部運営要領改正案件について理事会で報告を行い、ようやく正式に承認されました。

これで、ともかくも、現状の動きと根拠となる文書の内容が完全に整合することになり、ほっと一息ついています。こういう作業って、コーパスで細かいファイル名をぴたっと揃えたりするのとすごく似ている気がします。性格的に、こういうのが好きなのかもしれまえん。

https://jacet-kansai.org/wp-content/uploads/2025/12/unei_202511-2.pdf

※ちなみにUDフォントなのもこだわりポイントです(笑)





 

2025/12/20

2025.12.20 文部科学省 日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(近畿ブロック)会議・研修会に出席

表記に出席しました。

https://language.sakura.ne.jp/kjltp/doc/20251220_poster.pdf 


研修会では、2つのご講演を伺いました。

13:00-14:00 第 7 回公開研修会
テーマ: 「段階的・体系的な教員研修を考える」(研修部会企画)

〇部会報告 「研修部会における取組の概要」林良子先生(神戸大学教授)

〇実践報告1 「コミュニカ学院における教師研修の現状と課題」竹田 悦子先生(コミュニカ学院顧問)
〇実践報告2 「南大阪国際語学学校における教師研修の現状と課題」栁本 真未先生(南大阪国際語学学校教務主任)

14:10-15:10 第 8 回公開研修会
テーマ: 「日本語教師の視野の拡充を考える」
〇講演 「日本語教師の視野の拡充のために〜日本事情教育の視界・領界の広がりを踏まえて〜」砂川 裕一先生(群馬大学名誉教授)

2025/12/18

2025.12.18 川西明峰高校SDGs発表会で基調講演

川西きせらホールで開催された表記のイベントで講演を行いました。


川西明峰の生徒さんは、様々な体験型学習で大きな成果をあげておられます。川西から面白い探究が生まれてくることを期待しています。
 

2025/12/10

2025.12.10 関西学院高等部生徒による取材対応

関学高等部の探究活動で、「英語学習と生成AI」というテーマで質問をなさりに、高校生5名と付き添いの先生が研究室に来られました。

最近はこういう依頼も増えましたが、大学の研究室訪問が、高校生の皆さんにとって、今後の学修のスパイスになる可能性もあると思うので、可能な限り、お受けしていきたいと思っています。


2025/12/07

2025.12.7 JAAL in JACET@Osakaで研究発表

日本応用言語学会(JAAL in JACET)で研究発表を行いました。


発表スライド

え、なぜスーラ? 当日は、点描の絵を点に還元するように、
テキストを語に還元することで特性把握が可能になるというような話をしました。

小池先生のオンライン講演風景









 

2025/12/05

2025.12.5 文科省拠点事業全国協議会で報告

文科省講堂で開催された表記イベントで、文部科学省 日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(近畿ブロック)の事業報告を行いました。



 終了後には審査委員より様々なご指導をいただくことができ、次年度以降の活動に活かしてまいりたく思った次第です。

近畿拠点K-JLTPのサイトはこちら
(chat G「PT」の影響か、よくうっかりK-JL「PT」と書いてしまうのですが正しくはTeaching Platformなので「TP」が正解です)


2025/11/26

2025.11.26-28 ネパール言語学会で招待講演

ご招待いただき、カトマンズの国立学術院(Royal Academy)で開催された 表記学会に出席しました。

当日は、ソウル経由でカトマンズ入りの予定でしたが、まさかの火山影響でフライトがキャンセルでソウルで足止めに。

https://weathernews.jp/news/202511/240016/

急遽、講演の日程をずらしてもらい、なんとか2日目に講演を済ませました。

講演スライド The ICNALE Written Essays Plus

会場風景

講演の記念品として金の仏像?をいただきました。





2025/11/23

2025.11.23 修了生が来神

沖縄で高校の英語の先生をしているゼミのOGがはるばる訪ねてきてくれました。

卒業生や修了生が社会の各層で着実にキャリアを積み上げておられるのを見させていただくのは教師冥利につきます。

定年までの年数に思いをはせつつ、定年までに後何人ぐらいの学生と出会えるだろうかと考えたりします。 

神戸ポートピアホテル


2025/11/20

2025.11.20 国際交流基金「能と狂言の夕べ」

国際交流基金(JF)が毎年京都で開催している国際交流イベントにお招きをいただき、参加してきました。 


 能・狂言とも、素人なりに毎年楽しませていただいています。なにより、真剣に舞台に注目している、会場の多数を占める諸外国からの皆さんが素晴らしいです。このような価値あるイベントを長く続けてこられたJFさんに敬意を表します。

2025.11.20 大阪府立東高等学校英語科集中ゼミで発表審査と講話

表記で 発表審査と講話を行いました。




2025/11/15

2025.11.15 JACET関西支部支部総会(オンライン)

表記が開催されました。

<審議事項>

1) 支部運営要領の改正について(支部長:石川)【資料 1】
2) 支部長選出規定の改正について(支部長:石川)【資料 1】
3) 2026 年度支部役員就任候補者の承認について(支部長:石川)【資料 2】
4) 2026年度事業計画(会議開催日程、開催場所、予算、人事等)について
 (1)2026 年度事業計画について(総務幹事:山岡)【資料 3-1】
 (2)2026 年度予算について(財務幹事:野田)【資料 3-2, 3-3】
 (3)2026 年度人事について(総務幹事:山岡)【資料 3-4,3-5】
 (4)その他
5) その他

<報告事項>
1) 支部長報告(石川)
2) 副支部長報告・編集委員長報告 (松田・山中)
3) 研究企画委員会報告(研究企画委員長:蔦田)
4) その他

________________________________________________________________

 支部の懸案であった運営要領の改正、正副支部長選出規程の改正などが承認され、ほっと一息です。

 こうしたことは、必ずしも緊急ではないようにも思えますが、慣習や口伝の「慣例」をきちんと文書で確定しておくこと、時代の変化に応じて定期的に改正しておくことは、将来のトラブルを回避するためにあらゆる会議体において最優先で行うべきことのように思います。年齢のせいか、なぜか今年度は「**長」職の当たり年ですが、どの組織でもほぼ同じことをやっている気がします。



2025/11/11

2025.11.11 兵庫県立鳴尾高等学校国際文化情報学科講演会

表記の国際文化情報学科で英語プレゼンの講演(英語)を行いました。



それにしても「バイタリティあふれる英語」・・・と言われたのは初めてかも。。。生徒さんにどんな英語に聞こえたのかやや不安。
 

2025/11/08

2025.11.8 文科省委託研究「夜間中学校日本語指導ガイドラインプロジェクト」キックアップ

表記のプロジェクトのメンバーになり、立ち上げの会議が行われました。以下、 自分メモとして。



夜間中学校の現状(Geminiの要約より)

生徒数の内訳(2024年5月時点)
総数: 1,969人(男性806人、女性1,163人)

国籍別:
日本国籍: 713人(前回比1.4倍)
外国籍: 1,256人(前回比1.2倍)、中国・ネパール・フィリピン出身者が多い

年齢別(39歳以下): 1,114人(全体の56.6%) 

入学理由
日本国籍: 「中学校の学力を身に付けたい」が最も多い(50.4%)。
外国籍: 「日本語が話せるようになるため」が最も多い(40.4%)。 

背景と状況
不登校による学び直しや、外国籍の方が日本語を学ぶ場としてのニーズが高まっている。
教育機会確保法の制定後、設置校も増え、生徒数も増加傾向にある。
文科省は、夜間中学の設置を促進し、学び直しの機会提供を推進。 


以下、文科資料より石川が要約
出典 https://www.mext.go.jp/content/20230123-mxt_syoto02-000027121_1-3.pdf

・昭和20年代初頭 中学校に付設された学級
・昭和30年頃  設置数80校以上
・令和4年 15都道府県で40校が設置
・義務教育を修了しないまま学齢期を経過した者だけでなく、不登校など様々な事情により十分な教育を受けられないまま中学校を卒業した者、本国又は我が国で義務教育を修了していない外国籍の者などの、義務教育を受ける機会を実質的に保障するための様々な役割
・平成28年12月「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」☛全地方公共団体に夜中就学機会提供等の措置を講ずることが義務化
・平成29年3月 義務教育費国庫負担法(夜中設置による教職員給与を国庫負担に)
・平成30年6月「第3期教育振興基本計画」☛都道府県に少なくとも一つは夜中設置
・令和3年1月 「今後5年間で、全都道府県・指定都市に少なくとも一つ設置を目指す」
・令和2年に常総市、令和3年に徳島県・高知県、令和4年に札幌市・相模原市・三豊市・福岡市で夜中設置・


2025/11/04

2025.11.4 尼崎市立小田北中学校職員研究会

 先月に続いての訪問です。今回は、中学校において探究的学習を深化させるための取り組みについて担当の先生方と意見交換を行いました。

1)テーマを立てた合教科学習

2)学年を縦割りにしたミニ研究や発表会

など、中学生らしさを生かした探究的イベントのアイデアがいろいろ出てきました。

一般に、中学の教科指導では、トレーニング的要素が重視されがちですが、探究的な視点を取り入れることでトレーニングで見に着いたスキルがさらに内在化されます。

トレーニング的な学修と体験型・探究型の学びをうまく接合する教育的仕掛けが重要になってくると思われます。


3年間を通じたプロジェクトの例:

例1 総合テーマ 「あまがさき、Past, Present, and Future」
 1年 尼崎の歴史と現在を知る
 2年 尼崎の課題を他の都市と比較する
 3年 尼崎の未来を考える

例2  総合テーマ 「あまがさき、しごととわたし:職業探訪2026」
 1年 尼崎の1次産業を知る
 2年 尼崎の2次産業を知る
 3年 尼崎の3次産業を知る





2025/10/29

2025.10.29 上海大学訪問団対応

学術交流推進のため、上海大学から先生方が神戸大国際文化学研究科を訪問されました。旧知の先生もおられたことから、私も会議に少し出席させていただき、夜には梅田で会食を持ちました。


「ちょくちょく連れて行ってもらっています。。。」
関西人にはCMが刷り込まれている川久さん。



 

2025/10/27

2025.10.27 神戸大生協ミニコミ誌「ランブラータイムス」取材対応

大学生協学生委員会(GI)が刊行するミニコミ誌である「ランブラータイムス」の編集部が来室され、外国語学習についてインタビューを受けました。




この取材はちょっと感慨深いものでした。というのも、石川は大学入学後に同じ雑誌の編集部に入り、1年ほど在籍していました。

入学後すぐ、名物教授インタビューシリーズでフランス語の先生であったドピア先生に取材に行くことになり、カセット(?)に録音したものを再生しつつ、記事を書きました。小中時代の作文が文集に載ったことを除くと、私が書いたもので初めて「活字になった」ものかもしれません。ドピア先生は本当に素敵な先生で、文学部学生みんなの憧れの的でした。

創刊7号(1988/6/20刊行)

ということで、現役学生さんの来訪を受けつつ、「ああ、もう37年もたつのだなあ」とひとり感慨にふけっていました。この記事を書いたこと以外、当時の記憶はほとんど残っていないのですが、歓迎コンパの会場だったうどん屋さんは今も健在です。



 

2025/10/24

2025.10.24 インドネシアDiponegoro University主催研究会で講演

オンライン研究会The Roles of Language Technology for Digital Humanities Research (Diponegoro University, Indonesia)で講演を行いました。

講演では、夏にリリースした特徴語分析ツールの紹介を行いました。




 

2025/10/21

2025.10.21 尼崎市立小田北中学校教員対象講話

小田北中学校より、全校生徒の自己評価アンケート結果の分析依頼があり、データ分析した結果を管理職の先生とご担当の先生にご報告に伺いました。


3年生の春と秋で一部のスキルに伸長が示唆されました。

担当の先生方とのディスカッションでは、クラス別分析などの結果が、学校側の把握と高度に一致しているということで、教育データの科学的な分析の有効性を互いに確認したところです。


2025/10/18

2025.10.18 大学英語教育学会関西支部講演会他に出席しました

支部役員会、研究交流会、支部講演会に続けて参加しました。

講演会では、敬愛する投野由紀夫先生から、ご自身の過去の研究業績全体をふりかえった俯瞰的お話があり、非常に感銘を受けました。

世界の一線で活躍する投野先生の姿をひそかに追いかけてきた自分にとっても、新しい刺激をいただいたところです。


 

2025/10/11

2025.10.11 計量国語学会理事会に参加(オンライン)

表記に参加しました。

計量国語学会の理事会は、準備期間を経て、正式に業務分掌のための「委員会制」を導入しました。これにより学会活動や理事会活動の更なる活性化が期待されます。 

2025/10/09

2025.10.9 兵庫県立加古川東高校で講演会を行いました

表記で講演を行いました。


神戸大からは本学にたくさん進学してくださっています。講演の冒頭で、アイスブレークとして、上記のマスコットの名前を聞いてみましたが、生徒さんの間で、想像以上に「神大うりぼー」の認知度が高く、嬉しい限り。 

2025/09/27

2025.9.27 計量国語学会(神戸大)をホストしました

表記をホストしました。

多数のご参加を得て会場校として嬉しく思いました。


発表風景



神戸大でホストしたのは、2015年以来10年ぶりです。10年前は大教の教室を使いましたが、今回は百年会館を使ったので、参加者の方には、本学自慢の「ザ・神戸大」な眺望を楽しんでいただくことができました。

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関係者向け事前アナウンス

計量国語学会第69回大会(神戸大)ご参加予定の皆様へ

お世話になっております。2025年度大会会場校担当の石川です。多くの会員の皆様、また、関心をお持ちの皆様を神戸にお迎えできますことを楽しみにいたしております。

数点、会場校より事務連絡を差し上げます。なお、会場の制約によりキャンパス内に経路の貼り紙などは致しておりません。下記情報を使っておいでくださいませ。


〇参加資格にあたって
詳細はこちらよりご覧ください。本大会の参加には前日の1800までにpeatix上で事前登録と参加費の支払いが完了していること必要です。現地での当日参加申し込みはできません。


〇会場へのアクセス
会場:神戸大学百年記念館

(東京方面から)

---新幹線---JR新大阪駅
                            ---- JR神戸線快速----六甲道駅
                            -----JR神戸線新快速---芦屋駅乗換----神戸線普通---六甲道駅

※いずれの場合も新大阪駅からの所要時間は約30分でほぼ同じです。新大阪駅に着かれて先に快速が来れば快速で、新快速が来れば新快速にご乗車ください。(※新大阪駅にはこのほか神戸線の普通電車も止まりますが、お乗りいただくのは新快速or快速です。どちらの場合も特急料金的なものはございません)。

(JR六甲道駅から)

1)六甲道駅改札を出てにお進みください。駅舎を出るとすぐ前にバスロータリーがございます。



2)駅舎を出て、ロータリーを左回りに正面あたりまで進みます。「36系統 神大(しんだい)正門経由鶴甲(つるかぶと)団地行き」に乗ります。※「36系統阪神御影行き」、「16系統神大国際文化学研究科経由六甲ケーブル下行き」ではありませんのでご注意ください。

3)学会当日(土曜)のバス時刻表は下記です。


☛「9:46」発のバスに乗られると、10:15の開会におよそ良い時間かと思います。

3)約10分ほどバスに乗った後、「神大文理農学部前」で下車します。下車後、下記のとおり会場までお越しください。



(タクシーでおいでの方へ)
JR新神戸駅からタクシーで15分程度です。また、JR六甲道駅下車後、バスロータリーの右手からタクシーをご利用いただくこともできます。タクシーをご利用の場合は、必ず、「神戸大文学部南側の百年記念館まで」とお伝えください。「神戸大まで」と伝えると、学内の別キャンパスの正門前に行ってしまいます(※百年記念館は正門からは徒歩で15分ほど離れた場所にあります)。


〇昼食ガイド

当日は夏季休暇期間の土曜のため、学食は営業しておりません。昼食購入については下記よりお選びください。

A:会場すぐ横のスターバックス神戸大学店で購入(開店10時~)
B:会場右手の先にある工学部グランド内のセブンイレブン神戸大工学部店(徒歩5分程度、開店7時~)で購入
C:お弁当ご持参

なお、お食事は、スタバ店内(※スタバ購入時のみ、店内席数は18席)、会場前の大階段、セブンイレブン前のベンチ、会場ホワイエなどでお召し上がりください。


〇おかえりのご案内
閉会 17:30ごろ予定

神戸大文理農学部前バスの時刻表(土曜)

帰路(神大文理農学部前→阪急六甲経由→JR六甲道行き)


〇タクシーでお帰りの方
阪急タクシー(0570-068-089)をお呼びください。キャンパス内はGoTaxi等の車は入れないようです。


〇懇親会ご参加の方へ

会場:雅苑酒家 南京町本店(神戸市南京町内)アクセス

プログラム終了後、全員で移動予定です。直接行かれる方は上記「アクセス」情報を参考にしてご来場ください。


会場---神戸市バス13分---JR六甲道駅---普通8分 or 快速6分---JR元町駅(西口)下車---☛南側=海側に出て元町商店街を経て南京町に入る。徒歩3分。

〇懇親会後の新幹線でのお帰り

JR元町駅--------(快速or普通で1分)-------JR三ノ宮駅----(地下鉄3分)---新神戸駅【11分、360円】

OR

JR元町駅--------(快速or普通で1分)-------JR三ノ宮駅----(新快速で27分、乗換なし)---新大阪駅【33分、660円】


〇懇親会後にお時間がおありの方へ

懇親会場から徒歩10分で神戸メリケンパークです。南京町で買われた中華スナックを片手に夜景の観光もお楽しみくださいませ。

☛会場----徒歩10分----メリケンパーク(the kobe!な夜景をお楽しみいただけます)

神戸市Feel Kobeより




2025/09/18

2025.9.17-18 Bamberg Universtiy(ドイツ)主催シンポで基調講演を行いました

Studying the Language of Young Learners
Workshop at the University of Bamberg, Germany, 17 to 18 September 2025.
Location: Room U11/00.16 

プログラムより

講演の様子

大会ウェブサイトより

今回の渡航では、ハンブルグの駅で買ったジュースの栓が甘く、鞄の中のPCが水没し、おしゃかになるという悲惨な体験もしました。。。気に入っていたのに。。。

2025/09/13

2025.9.13 語彙研究会2025年度大会をホストしました

表記大会を神戸大(滝川記念会館)でホストさせていただきました。また、記念講演を行いました。記念講演では、学会創設者の田島先生の提唱される分析手法をコーパス分析に落とし込む方法について提案をいたしました。今回の大会には、元ゼミ生の張晶鑫先生、現役ゼミ生の廉沢奇さん、またゼミで受け入れをしている招聘研究員の陳暁静先生のご発表もあり、石川ゼミとしても楽しい一日になりました。

 

13:00~13:10 開会挨拶

《発表第一部》

13:10~13:40 林 立萍「衣食住語彙から日本昔話語彙を考える」
13:40~14:10  陳 暁静「『日本語歴史コーパス』から見た翻訳語「自由」の変容」


14:10~14:40 杉山 暦「日本留学試験「総合科目」における漢字・語彙の分析」
14:40~14:50 休憩
14:50~15:20 張 晶鑫「中国で書かれた日本語博士論文の言語的・構造的特徴」


15:20~15:50 廉 沢奇「オノマトペの動詞化に関与する音韻・形態要素の特定―教師あり機械学習を用いて―」
15:50~16:20 西嶋 義憲「前項動詞の語用論的機能の分析――複合動詞における主観性と臨場感の構築――」
《記念講演》16:30~17:00 石川 慎一郎「コーパスから見る日本語の語彙習得」
17:00~17:15 令和七年度田島毓堂語彙研究基金授賞式
17:15~17:20 田島毓堂会長挨拶
18:30~    懇親会


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(関係者向け事前告知)

語彙研究会会員各位および2025年度大会参加予定の皆様へ


お世話になっております。2025年度大会会場校の石川です。
多くの会員の皆様、また、関心をお持ちの皆様を神戸にお迎えできますことを楽しみにいたしております。

数点、事務連絡を差し上げます。


大会プログラム https://goikenkyu.wordpress.com/

日時 2025/9/13(土)開場12:40、開会13:00

会場 神戸大学瀧川記念学術交流会館    キャンパスマップ


ご参会のみなさまへ

(1)時間

当日は13時開始となっております。開場は12:40とさせていただきます。

早く着かれた場合はお待ちいただく場合がございますことをお許しください。


(2)交通経路

大学の規制により、キャンパス内での張り紙などができなくなっております。

お手数をおかけしますが事前に経路を確認の上おいでください。


(電車ご利用の場合)

<東からおいでの場合>

A:JR新大阪駅/大阪駅~新快速姫路方面行き~芦屋~普通電車西明石方面行き~六甲道(※芦屋駅で乗り換え)

B:JR新大阪駅/大阪駅~快速網干方面行き~六甲道(※乗り換えなし)

※A、Bとも、新大阪駅から30分、大阪駅から25分程度


<西からおいでの場合>

A:JR三ノ宮駅~快速米原行~六甲道(※乗り換えなし)

B:JR三ノ宮駅~普通高槻京都方面行~六甲道(※乗り換えなし)

※Aの場合6分、Bの場合3分程度


<六甲道駅から>

バス JR六甲道駅~神戸市バス36系統鶴甲団地行き(10分)~神大文理農学部前下車 ☛  キャンパスマップ

下記をご参照ください。

====下記ご参照を=========

https://tinyurl.com/2yg378oc

===================

タクシー: 神戸大学の瀧川記念会館前、あるいは、神戸大学文学部の南側の瀧川記念会館前、とおっしゃってください(※単に「神戸大学まで」と言うと、別キャンパスにある正門前に行ってしまう場合が多いのでくれぐれもご注意ください)


<タクシーご利用の場合>

新幹線新神戸駅からタクシーをご利用いただくことも可能です。

行先は、上記参照。


ご注意

※今回の会場は「百年記念会館六甲ホール」ではなく、「滝川記念学術交流会館」です。お間違えなく。


(3)懇親会

当日、懇親会を予定しています。場所は六甲道または三宮の駅付近で行います。

会場手配の都合上、ご参加希望の方は、9月11日(木)夜までに、iskwshin@gmail.com までご一報ください。


2025/09/09

2025.9.9 文化審議会言語資源小委員会で報告を担当しました

表記会議に出席し、報告を行いました。

日時:令和7年9月9日(火)15時00分~17時00分

場所:WEB会議/文科省会議室

議事
(1)言語資源の整備と活用
(2)有識者による事例等紹介
(3)その他

資料1 第8回国語分科会言語資源小委員会議事録(案)(委員限り)

資料2 国語辞典におけるコーパス利用について~『日本国語大辞典』を中心に~(神永委員御提出資料)(2.7MB)

資料3 これからのデジタル言語資源の整備・活用を考える(石川副主査御提出資料)(1.2MB)


参考資料1 言語資源小委員会における主な審議事項及び当面の予定(案)(695KB)

参考資料2 今後における日本語のデジタル言語資源の整備・活用の在り方(報告)(令和7年3月17日 文化審議会国語分科会)(1.1MB) 

2025/09/08

2025.9.8 尼崎稲園高校で講演

表記で講演を行いました。

講演会風景(画像匿名化処理済み)

 

2025/09/06

2025.9.6 文部科学省 日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(近畿ブロック)会議に出席

表記(@ヒルトンプラザウェスト)に出席しました。

午前の連携部会では、下記の報告を聴講しました。

(1) 大阪大学の日本語教師養成課程について(報告者: 櫻井 千穂先生)
(2) 大阪大谷大学の日本語教師養成課程について(報告者: 杉本 香先生)
(3) 神戸国際コミュニティセンターの業務について(報告者: 田中 恵子先生) 

午後の講演会では、下記を聴講しました。

講師:北出慶子先生(立命館大学教授)・嶋津百代先生(関西大学教授)・杉本香先生(大阪大谷大学准教授)
演題:「日本語教育現場と養成課程の乖離を解消するには?―日本語教師と日本語教育分野の自律的な成長・発展を目指して―」

2025/08/28

2025.8.28 国立国語研究所言語資源ワークショップで発表

表記で発表を行いました。

題目:テキストデータから特徴語を自動抽出するオンラインツール「EJTKAN」の開発―コーパス研究における特徴語分析の意義と可能性―




 

2025/08/26

2025.8.26 大学英語教育学会理事会(早稲田大)に出席

表記に出席しました。当日は、関西支部の経験をふまえ、新支部長の就任時期の在り方などについて意見を申し上げましたが、今後、善処していただけそうでよかったです。

@早稲田大

 

2025/08/23

2025.8.23 学習者コーパス研究会で発表

表記(オンライン実施)でワークショップを行いました。

当日は、科研で構築したEJTKANというツールをご紹介し、ターゲット&レファレンスとする生テキストから、ターゲット側で頻出する統計的特徴語を自動抽出する手法についてお話しました。







2025/08/22

2025.8.22 東洋大学日本語講座で講演

表記でオンラインで講座を担当しました。


東洋大の講座は、毎年全世界から100名を超える参加があり、日本語研究に対する良き扉になっていると思います。
 

2025/08/15

2025.8.12-15 神戸市外国語大学で集中講義

表記で構文研究(コーパス言語学)の集中講義を実施しました。

授業の様子

最近のコーパス研究ではオンラインの処理プラットフォームを使うことも多いのですが、多くのサイトは同時接続に対してはかなり弱く、一斉にアクセスするとすぐかたまってしまって学生・教員ともにややフラストレーションがたまることも。。。


 

2025/08/10

2025.8.8-10 全国英語教育学会(獨協大)で研究発表

表記に出席し、 研究発表を行いました。


大規模学習者コーパスも国別モジュールで見ればN数は少ない

しかし、50程度あれば分布はおよそ安定すると言えそう



2025/08/08

2025.8.5-8 関西大D集中講義

上記でコーパス言語学の集中講義を担当しました。

関大の集中講義を担当するようになってもう10年近くたつのですが、今年はじめて、上記のビルに入るのに、2階相当にある玄関でなく、1階からEVでも上がれることを発見しました。真夏の日差しのなか、坂を上らなくてよいことを知り、うれしい次第。

 

2025/08/04

2025.8.4 文化審議会言語資源小委員会に出席

表記に出席しました。

今回の委員会では、BCCWJ2の開発計画に関する詳細なご報告と、LLMと言語資源の関係にかかる専門家報告を聞かせていただきました。BCCWJ2の報告では、著作権処理の合理化・簡素化についての方針説明がありました。国語研に、新しい著作権法のもとでのコーパスづくりについて、先鞭をつけていただけるとありがたいと思います。


令和7年8月4日(月)10時00分~12時00分
場所:WEB会議/文科省会議室

議事
(1)言語資源の整備と活用
(2)有識者による事例等紹介
(3)その他

資料1 第7回国語分科会言語資源小委員会議事録(案)(委員限り)

資料2 BCCWJ2 の設計と構築(前川委員御提出資料)(1.5MB)

資料4 大規模言語モデルと言語資源(相澤主査御提出資料)(2.5MB)

参考資料1 言語資源小委員会における主な審議事項及び当面の予定(案)(693KB)

参考資料2 今後における日本語のデジタル言語資源の整備・活用の在り方(報告)(令和7年3月17日 文化審議会国語分科会)(1.1MB)

議事録はこちらhttps://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/gengo/gengo_08/pdf/94276001_01.pdf 

2025/07/31

2025.7.31 日本語教師養成サブコース講演会でゼミOGが講演

来日中のゼミOGの張晶鑫先生(湖北大学副教授)によるご講演がありました。

演題:「中国で日本語を教える:現状と展望」


その昔、張さんの博士論文公聴会が行われた同じ部屋で、副教授になられた先生をお迎えできるのは、神戸大にとっても、また私にとっても、本当にうれしいことです。