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2024/03/04

2023.3.4-5 The 1st Linguistics Studies Conference (LSBC 2024)において研究発表

クウェート大学(クウェートシティ)で開催された表記学会において、研究発表を行いました。

Shin Ishikawa (Kobe U)

Automated Assessment of Asian EFL Learners’ L2 English Speeches and Essays: A Comparison of Lexus-based and Lexicogrammar-based approaches



 GRA v2.1を用いた自動スコア推定の試みです。


Routledgeの本(2023.3)では、高頻度語で推定をやったのですが、高頻度語に代えて、語彙文法タグを使えばどうなるか、というのが今回の関心事だったのですが、やってみると推定精度は上がってきます。

ただ、発表後、あれこれ考えていると、高頻度語とBiberタグはorではなくandでも使えるなという気がしてきました。今後、andで組み込んだ分析をしてみたいと思います。


Laurence Anthony氏、Stephen Gries氏、Robbie Love氏、Tony Berber Sardinha氏ら、世界のコーパス研究の著名な研究者が集っており、はるばるクウェートまで出かけた苦労が報われる、非常に質の高い学会でした。

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お隣のドバイやアブダビには学会で行ったことがありましたが、クウェートは初めてでした。

SF的近未来すぎる? クウェート大学キャンパス


夜のクウェートタワー