日時:2019年11月9日(土) 13:25開始(13:15開場)~17:00
場所:新宿NSビル 3階 南3G会議室
[シンポジウム]「国語辞書の文体・位相・語感の記述について」
基調講演
中村明(早稲田大学名誉教授)「空想の国語辞典—語彙・意味と文体・語感の周辺—」
発題
石川慎一郎(神戸大学)「コーパス調査に基づく「文体・位相・語感」の記述の可能性—日本語学習者のための発信型辞書の開発を見据えて—」
宇野和(お茶の水女子大学大学院生)「接尾辞ミと「味」の特徴—近代からTwitterまでを例に—」
東中竜一郎(NTTメディアインテリジェンス研究所)「対話システムの文体とキャラクタ性」
司会 山崎誠・柏野和佳子(国立国語研究所)
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当日は,英和辞書の作成過程をふまえ,国語辞書開発において,文体・位相・語感をどうあつかうべきか,また,それを支援するためにどのようなコーパスシステムが必要か,といったお話をさせていただきました。
当日のスライドより