表記に出席しました。
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https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/gengo/gengo_10/94304301.html
今回のテーマは外来語で、ローマ字小委員会の先生方も合同で参加されていました。
国語政策における外来語と言えば、たとえば平易な言い換えとか(インフォームドコンセント→納得診療のような)、あるいは汎用外来語セットの特定とかいったことが思い浮かびますが、同じぐらい厄介なのが表記の問題です。
長音について、日本語は綴りと発音の不一致が生じています。さらに、モニタかモニターか、コンピュータかコンピューターか、というように、長音を付けたり削ったりする指針も曖昧です。
また、最近では、テークをテイクのように二重母音表記することも増えています。
こうしたchaoticな現状の中で、国語施策としてどこまで踏み込むのか踏み込まないのか。。。全然関係ないですが、ふと、Where Angels Fear to Treadを思い出します。




